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RAID対応のNASが安くなりました

2月1日に、アイ・オー・データ機器製の「LANDISK Tera」という、RAID対応の
NASが値下げしました。
今回の値下げで、なんと2TBモデルの定価が約9万円に。
より大量のファイルを、冗長性のあるNASに保存することが容易になりました。

フォローウインドでは、バックアップの保存先としてNASを選択する場合が多々あります。
環境によって導入するNASの種類は変わりますが、大きく分けて2種類から選択する形に
なります。(容量は扱うデータサイズに合わせます)

・ハードディスク1台のNAS(一般的なNAS)

・ハードディスク4台のNAS(RAID対応モデルのNAS)


通常であれば、ハードディスク1台の普通のNASで問題ないのですが、500GB以上の
大容量のファイルをバックアップする場合や、バックアップしたファイルが通常扱う
ファイルと同等の重要さ(失っては困るデータ)の場合には、RAID対応モデルのNASを
導入します。

今回の値下げ前は、2TBで約2万円ほど高く11万円程度でしたが、9万円を割ってきた
価格だと、お客様にとても提案しやすい価格(お求めやすい価格)になりました。


NASをメインのファイル共有機器として利用する場合はもちろんのこと、バックアップ
保存先としてNASを選ぶ場合でも、ファイルの重要性等を考慮して、RAID対応のNASを
導入することはとても良いことだと思います。 

・メリット(一部紹介)
 ※例 HDD4台構成で、1台壊れてもデータが失われない(RAID5の場合)
 ※例 RAID対応のNASでは、UPS管理が可能でバッテリー電源構成の構築が可能
 ※例 警告メール送信の設定が細かくできる


フォローウインドでは、RAID対応モデルのNASを数多く扱ってきており、お客様に
あった容量、RAIDモデル(納品前にRAIDを組み替えます)、ネットワーク設定を
行います。


現在サーバー機があるけれども、バックアップをとっていない、もしくはテープには
保存しているがNASといった手軽なネットワーク機器へのバックアップ保存をしたい、
といった場合には、フォローウインドにご相談ください。
今回紹介したRAID対応のNASから、通常のハードディスク、別のバックアップ機器等
最適な提案をいたします。


参考

 2TBのRAID対応モデルのNASの場合、実際に利用できる容量は…

 ・RAID5の場合約1.5TB
 ・RAID10の場合、約1.0TB

投稿者: 玄人2009年2月26日

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