
ウイルス対策の重要性は以前にも書かせていただきましたが、
最近になって、PDFウイルスなるものが流行し始めているようです。
何気なく開いたPDFファイルからウイルスに感染…、
そんな可能性があるのです。
このPDFウイルスはAdobe Readerの脆弱性をついて、PCに侵入します。
感染したPCはリモートで監視されたり、制御されてしまったりします。
通常のウイルスは、ウイルス対策ソフトを最新にして、
WindowsUpdateとOfficeUpdateを使用して、OSを安全な状態にしておけば、
防げるものがほとんどですが、Adobe Readerのアップデートというのは、
ついつい忘れてしまいがちなものです。
最近はウイルスの侵入手口も多様化してきたので、
OSだけでなく、アプリケーションも常に最新の状態にしておく必要があります。
何にしても、怪しいサイト、メール、ファイルは開かない、
出所不明なUSBメモリは使用しない、といった基本を守っていれば、
ウイルス感染の危険性は減ります。
パソコンが起動しなくなったり、個人情報が漏洩してからで遅いので、
皆さんも気をつけてくださいね。
投稿者: 楽人(2009年2月23日)
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