IT保守サービスご契約までの流れ
フォローウインドの「IT保守サービス」は、中小企業のお客様のITに関わる悩みや日々のトラブル対応を解決いたします。
「急にインターネットにつながらなくなった」
「突然メールが送れなくなった」
「パソコンの電源がつかない」
急なトラブル時にはリモートメンテナンスを利用して、迅速にトラブルシューティングを行います。サーバーやバックアップ機器、ネットワークデバイスについても、定期的にリモートメンテナンスで状態を確認し、トラブルの発生を未然に防ぎます。
「IT保守サービス」はトラブル時の解決だけではありません。
「経理システムや会計システムを導入したい」
「本社のデータを支店からもアクセスさせたい」
「新しいWebサービスを始めたい」
ITを活用して業務を円滑にするために、お客様のご要望をしっかりとヒアリングし、最適なITソリューションをご提案いたします。
IT保守サービスご契約までの具体的な流れ

お客様のもとへお伺いし、現在ITに関して困っている事や悩んでいる事などヒアリングを行います。
また弊社のIT保守サービスの詳細や大体の費用の目安などをお話しさせて頂きます。
ITをアウトソーシングするにあたって、現状のIT周りの対応状況やご担当者のお話などをお聞かせください。
なお、お客様のITに関する情報をご教示頂くにあたって秘密保持契約の締結を行います。 
- お客様の既存のIT環境をそのまま保守させて頂くことは通常ほとんどありません。
弊社の保守内容にはリモートメンテナンスが含まれておりますので、リモートメンテナンスを利用するためのVPNルーターの導入が必要になります。また事前にバックアップシステムの導入も行わせて頂きます。ファイルサーバーやNASなどのバックアップ機器の導入が必要になります。
→リモートメンテナンスとバックアップシステムの導入にかかる費用はこちら
弊社のIT保守サービスにリモートメンテナンスとバックアップシステムの導入は必須です。それ以外にもセキュリティやリスクヘッジの観点から、現状のIT環境に対しての問題提起を行わせて頂きます。 
- IT保守サービスのお見積もりおよびサーベイの結果による保守開始までに必要な導入費用をご提示いたします。
年間払いによるディスカウントや台数に応じたディスカウントなどもありますので、お気軽に弊社ITコンサルタントにご相談頂ければと思います。 
- お見積もりの内容にご同意頂けましたら、まずは保守開始にあたってリモートメンテナンスとバックアップシステムの導入を行わせて頂きます。その後IT保守サービスの開始となります。
基本的に機材費については、ご注文受領後ご請求書を発行させて頂きます。お客様からの機材費の入金をもって、機材の仕入や発注を行います。設定費に関しては納品後にご請求させて頂きます。 
- 契約期間や支払い条件などを協議して保守契約書の案文を作成しお客様にご確認を頂きます。
内容に問題がなければ保守契約の締結となります。 
- リモートメンテナンスとバックアップシステムの導入が無事に完了したらIT保守サービスの開始となります。
サーバーやネットワーク機器の仕様書や、クライアントPCやネットワーク機器をエクセルにまとめたシステム構成表もお渡しいたします。
日々の業務でITでお困りの際には弊社担当ITコンサルタントにご相談ください。
トラブル時もリモートメンテナンスを利用して迅速に対応いたします。
