

ウイルスに感染してしまい社外にウイルスを撒いてしまった。Windows Updateを一括で管理したい。社内からの情報流出に対するリスクヘッジを行いたい。
フォローウインドでは社内のITシステムに対するウイルス対策、インターネット等の外部からの不正侵入および内部からの情報流出を防ぐセキュリティ対策を行っています。企業のネットワークセキュリティのあるべき姿を常に意識して、お客様の運用状況や環境に最も最適なソリューションをご提供します。
ウイルス対策においては、法人用に綿密に研究された設計をもとにソフトウェアの導入を行います。
Trend Micro社の優れた製品群の中から、お客様の規模や利用環境に合わせてご提案させて頂きます。サーバーのない環境においては「ウイルスバスター」シリーズ。サーバーのある環境においては、「ウイルスバスター ビジネスセキュリティ」や「ウイルスバスター コーポレートエディション」をお勧めいたします。
また万が一ウイルスに感染してしまった場合でも、弊社のスタッフが迅速にウイルスの除去および復旧作業を行います。ウイルスパターンファイルの更新や管理サーバーの運営も承ります。
毎週のように公開されるMicrosoft社のWindows UpdateおよびOffice Update。社内のサーバー・パソコンに一台一台インストールしていてはきりがありません。
WSUS(Windows Server Update Services)を導入することにより、社内のIT環境のセキュリティレベルを一元化することが可能です。お客様の業務内容や業務に要するアプリケーションを精査して、環境毎に必要なセキュリティパッチを選定し、サーバーから一括配布することで管理を一元化することが可能になります。
P2Pソフトなどによる社外への情報流出については、二段階でのセキュリティレベルを確保いたします。
ゲートウェイレベルでのポートブロックと、アクティブディレクトリレベル運用下におけるグループポリシーによるソフトウェア実行の監視を用いてプログラム自体の発動を防止します。
新規のお客様をご訪問した際に、ウイルス対策の話題になりました。サーバーはまだ導入されていなく、約20台のクライアントPCを利用されている環境でした。
ウイルス対策ソフトは一応全てのパソコンには導入されていましたが、それぞれインストールされているアプリケーションもバラバラで、購入した時期も当然異なり、また単純にインストールを行っただけで、設定などは全てデフォルトのままで運用されていました。
当然ウイルス対策ソフトが原因であろうと思われるトラブルも絶えなく、またライセンスの管理なども非常に煩雑で困っているようでした。
弊社からファイルサーバー導入のご提案をさせて頂く中で、ウイルス対策のソリューションとして管理サーバーにTrend Micro社ウイルスバスター ビジネスセキュリティを導入し、各クライアントPCおよびサーバPCにもウイルスバスター ビジネスセキュリティ クライアントを導入するご提案をさせて頂きました。
サーバー・クライアントの環境下において、ウイルス対策ソフトを一元化するメリットとしては、まず社内のシステム環境が全て同一のソフトおよび同一のヴァージョンで統一されるということが挙げられます。またライセンスの管理についても、ライセンスの管理・発注についてはフォローウインドが代理で行いますので、お客様は年間ライセンスを毎年更新して頂くだけになり、個別に対応する必要がなくなります。
ITメンテナンス保守サービスをご契約されているお客様の場合、サーバーの管理およびウイルス対策ソフトの管理についても弊社が行いますので、ウイルス感染のログ確認やパターンファイルのアップデートなどは全てフォローウインドが管理・監視を行い対応いたします。
サーバー導入によるウイルス対策の一元管理により、お客様は安心してITシステムをご利用頂けるようになりました。
業務でWindowsのパソコンを利用するにあたって、Microsoft社の製品を使わないお客様はいらっしゃらないと思います。
OSであるWindows XPやWindows Vistaに始まり、Microsoft WordやExcel、PowerpointなどのOffice Suite。データベースアプリケーションをWindows Server上で稼働させている場合に多く利用されるMicrosoft SQL Server。
Microsoft社の製品がより多くのユーザーで利用されるということは、それだけ外部から狙われやすいという構図ができ上がります。
フォローウインドではMicrosoft社の製品に対するセキュリティ対策として、WSUS(Windows Server Update Services)の導入をご提案いたします。
管理サーバーにWSUS(Windows Server Update Services)を導入し、ネットワーク上のクライアントPCのWindows UpdateおよびOffice Updateの一元管理を実現いたします。
つまり通常クライアントPC自体で手動で行うWindowsの自動更新の機能を、全てサーバーの方で一括管理を行う仕組みです。
Microsoft製品のセキュリティパッチは毎月かなりの数が配布されます。OSであるWindows関連以外に、Office製品のパッチも合わせると、とてもじゃありませんが内部で個別に管理することは不可能です。
社内のクライアントPCがばらばらにセキュリティ対策を行っていたのでは、管理も煩雑になりますし、何よりも万が一セキュリティホールが狙われた場合、外部へ社内の情報が流出してしまう恐れもあります。
ウイルス対策と同様に、社内のITシステムを統一化・均一化する必要が出てきます。
フォローウインドではウイルス対策同様、サーバーの導入からWSUS(Windows Server Update Services)の構築・運用・管理までトータルに承ります。
セキュリティ対策は社内のITシステムを一元化しシンプルに構成することで、トラブルを未然に防ぐことが可能になります。
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